
国立九州大学を卒業後、関東近隣の歯科医院にて院長を歴任。 父の体調不良をきっかけに、祖父の代より80年続く佐藤歯科を継ぐことを決意、院長に就任。
歯周病(歯槽膿漏)に関連する周辺疾患を専門とし、開院以来、医院へ訪れた延べ10,000人以上の歯科治療に携わる。 従来の歯周病治療法に加え、【痛みなく治療できる歯周内科治療】や、歯周病により歯を失った方への【生体シリコンを使用した特殊な入れ歯】や、【ドリルを使用することなく手術可能な特殊インプラント(人工歯根)治療法】など、最新の治療方法で、質の高い歯科医療を提供している。
専門性と独自性を兼ねた治療で口コミになり、毎年、神奈川県外からも多くの患者が来院する。
「感謝」と「ありがとう」が溢れる歯科医療・歯科医院を目指しています。
「ありがとう」という言葉は、言った方も言われた方も気持ちが良く、 その2人の間の雰囲気は、暖かいものですよね。 医院には、患者さんがいて、スタッフがいて、私がいますが、それぞれの人間関係において、感謝で溢れる関係を築くことを志しています。
しかし、「ありがとう」という感謝の言葉は、文字通り、「有り(得)難い」ことです。 人に感謝されることは、大変難しいことだと思います。 治療技術に関する日々の自己研磨、患者さんへの丁寧な説明と治療の提供とともに。
色々な人との出会いや、自分がしてもらったことに日々感謝する気持ちを、まず私自身が大切にして、前向きで、暖かい雰囲気の歯科医療・歯科医院を目指していきます。
厚生労働症が提唱している8020運動というのをご存知でしょうか?「80歳で自分の歯を残そう!」という全国的な取り組みです。 成人日本人の80%以上が歯周病疾患を持っています。欧米などの先進諸国と比較すると、日本味は80歳になったときに「自分の歯が抜けてしまっている」国民が多いのです。
より豊かな生活(Quality Of Life)には、機能的にも、審美的(見た目)にも健康的な歯を持っていることが大切です。
無料メール相談サイトを活用していただき、1人でも多くの人がQuality Of Lifeを手に入れるきっかけにして欲しいと思っています。